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エコカーは車買取の時にも有利になるの?

最近は、地球環境のことを考えたエコカーが非常に多く出回っています。政府もエコカーを推奨しており、「エコカー減税」を実施しています。

 

エコカー減税は、対象者を新車で購入した場合、自動車取得時が非課税〜50%軽減になるほか、重量税に関しても免税〜50%軽減になるという制度です。車種によって異なりますが、最大で15万円程度優遇される計算になります。

 

このエコカー減税は、対象車であれば中古車であっても対象になるため、車買い取りに関してもエコカーは有利になります。

 

エコカー減税の対象車は、電気自動車・天然ガス自動車・プラグインハイブリッド・クリ−ンディーゼル自動車・ハイブリッド車など。平成27年度燃費基準10%達成した車は30万円、平成27年度燃費基準達成したエコカーについては15万円も自動車取得税が控除されます。

 

これらを考慮すれば、対象になる車はエコカー減税期間内は非常に購入されやすいということになります。このことは買取業者や中古車販売店も承知していますので、その分買取価格は上乗せされます。

 

中古車の場合は、新車と比べると減税効果は薄れるものの、やはり減税があるに越したことはありません。エコカーの需要はまだまだ高まっていますので、中古市場でも有利と言えそうです。

エコカー減税とは?

エコカー減税とは、「自動車重量税・自動車取得税の時限的減免」の通称です。燃費や排ガス性能が一定の基準を満たした「環境対応車」の購入に限り、自動車重量税・自動車取得税が50%から100%減免されるという特例措置として、平成21年4月から3年間の期限付きの措置として実施されました。その目的は、車の内需拡大と環境対策の2つで、同時期に「エコカー補助金」制度が導入された影響もあり、日本中に一躍エコカーブームを巻き起こしました。
エコカー減税の期間は、自動車取得税が平成27年3月末までの登録車、重量税が平成27年4月末までの登録車、自動車税が平成26年3月末までの登録車対象となっています。自動車税の適用は登録の翌年度から1年間です。今からでも対象者であれば減税を受けることが可能ですが、この減税制度は一時的なものであり、いつまで続くかなどは定かになっていません。もし対象車の購入を検討している場合は、早めの購入をおすすめします。
また、エコカー減税は中古車の購入でも対象になります。対象になるのは新車・中古車ともに電気自動車・天然ガス自動車・プラグインハイブリッドなど。対象車かどうかはネット上の中古車上方だけではわからない場合もありますから、ディーラーに聞くなどして確認しましょう。

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